Vol.4 No.2,2006

QOLを重視した高齢者の泌尿器科疾患治療

Urology View Vol.4 No.2,2006
定価 3,080円(税込) (本体2,800円+税)
  • A4変型判  120ページ  
  • 2006年3月20日刊行

目次

Urology View Vol.4 No.2, 2006

企画・構成:塚本泰司

■Clinical Science
 高齢者の医療:診断,治療について  大島伸一
 高齢者の泌尿器疾患の治療:前立腺癌患者のQOLと医療経済  濃沼信夫ほか  
 高齢者の癌の診断・治療とQOL  筧 善行  
■Practice
 高齢者の前立腺癌:QOLを重視した治療とは  賀本敏行  
 高齢者における偶然発見された小径腎細胞癌の治療:すべての患者で治療は必要か
  藤本清秀ほか
 高齢者の癌に対する化学療法:どこまで行うのか,QOLの維持と副作用軽減方法
  猪口淳一ほか
 高齢者の前立腺肥大症の治療:QOLを重視した治療法とは  大園誠一郎ほか  
 高齢者の過活動膀胱の治療:どのような治療方針がQOLの改善に結びつくのか
  後藤百万
 高齢者の性機能障害:対象となる症例とQOLを重視した治療法とは  辻村 晃ほか
 高齢者の性機能障害は治療の対象となりうるか:高齢者男性機能に関する疫学調査と
  治療誘導による受診率の検討  中川晴夫ほか  
 高齢者の慢性腎不全の治療:QOL維持における問題点は何か  長沼俊秀ほか  
 在宅医療と排尿障害の治療:在宅医療におけるQOLとは,どのように確保するか
  小川隆敏
 高齢者医療におけるQOL:老年医学からの提言  鳥羽研二
■Future Prospect
 抗加齢医学と高齢者の疾患  米井嘉一
 高齢者の泌尿器科疾患:予防医学の果たす役割−高齢者の泌尿器科疾患の発症は
  予防できるか−  宮永直人  
 イギリスの医療改革から学ぶもの:日本医療への示唆  近藤克則  

●連載
 泌尿器科薬物療法最前線(第2回)
  進行性腎細胞癌に対する分子標的薬を用いた薬物療法最前線  河合弘二
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