Vol.4 No.3,2006

泌尿器科医が知っておかねばならない透析医療の最新知識

Urology View Vol.4 No.3,2006
定価 3,080円(税込) (本体2,800円+税)
  • A4変型判  136ページ  
  • 2006年5月19日刊行

目次

Urology View Vol.4 No.3, 2006

企画・構成:馬場志郎

■Clinical Science
 透析医療の歴史  出口修宏
 透析療法の現況−日本と世界の統計調査より−  武本佳昭ほか
 水,溶質除去における血液浄化器と腹膜透析の基本  山下明泰
 透析患者のQOL  日台英雄
■Practice   
 HD,HF,HDF,リクセル −その原理と適応法の実際−  土田健司ほか
 腹膜透析処方の基本  横田眞二
 腹膜透析による腹膜の変化と理解  岩元則幸ほか
 Vascular accessとPeritoneal access  吉田一成
 長期透析合併症−透析アミロイドーシス−  松下和孝ほか
 腎性貧血  石田裕則
 透析患者の栄養障害  石崎 允
 透析患者のED  沼田 明
 腎性骨症の成因と内科的治療  矢島愛治ほか
 PTxと副甲状腺インターベンション  角田隆俊
 乳児・小児の透析療法  河村 毅ほか
■Future Prospect   
 透析患者の嚢胞性腎疾患と合併症:今後の展望  香村衡一
 非カルシウム含有リン吸着薬塩酸セベラマーの出現と透析患者の心血管系石灰化
  兵藤 透ほか

●連載 泌尿器科薬物療法最前線(第3回)
 前立腺肥大症に対する薬物療法最前線  舛森直哉
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