Vol.4 No.6,2006

腹腔鏡手術 vs ミニマム創手術:これからはじめる泌尿器科医のために

Urology View Vol.4 No.6,2006
定価 3,080円(税込) (本体2,800円+税)
  • A4変型判  120ページ  
  • 2006年11月21日刊行

目次

Urology View Vol.4 No.6, 2006

企画・構成:松田公志

■Clinical Science
 腹腔鏡手術トレーニングの実際  瀧口修司ほか
 Virtual Realityによるトレーニングと技術評価  服部良平ほか
 手術における技術評価法  松田公志
 ミニマム創内視鏡下手術の原理と手術器具の開発,目標の達成度  木原和徳
■Practice
・腹腔鏡手術
 副腎の剥離法と止血器具の使い方  岩村正嗣
 腎血管の剥離法と血管処理法:腎茎部への到達法のコツを含めて  川端 岳
 前立腺全摘除術:経腹膜到達法  寺地敏郎
・ミニマム創内視鏡下手術
 ミニマム創内視鏡下根治的腎摘除術の実際  釜井隆男ほか
 ミニマム創内視鏡下前立腺全摘除術の実際  大山 力ほか
 ミニマム創内視鏡下膀胱全摘除術の実際  木原和徳
■Future Prospect
 多自由度内視鏡手術鉗子の開発−Radius Surgical System−  稲木紀幸
 泌尿器内視鏡手術におけるセンチネルリンパ節ナビゲーション  荒井陽一ほか
 ナビゲーションサージャリーの現状と将来  来見良誠ほか

●連載 泌尿器科薬物療法最前線(第6回)
 性感染症の薬物療法最前線  田中正利
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