Vol.6 No.2,2008

前立腺癌治療後のPSA再発をいかにとらえるか

Urology View Vol.6 No.2,2008
定価 3,190円(税込) (本体2,900円+税)
  • A4変型判  120ページ  
  • 2008年3月21日刊行

目次

Urology View Vol.6 No.2, 2008

特集:前立腺癌治療後のPSA再発をいかにとらえるか  企画・構成 荒井陽一

■Clinical Science
・前立腺全摘除術後のPSA再発の自然史  清田 浩ほか
・前立腺全摘除術後のPSA再発診断とその問題点:どの基準が最も妥当か?
  荒井陽一ほか
・放射線療法後のPSA再発診断とその問題点:妥当な基準はなにか?  溝脇尚志
・内分泌療法後のPSA再燃の診断とその問題点  酒井英樹
■Practice
・PSA再発におけるPSA kineticsの意義  賀本敏行
・PSA再発の予測  大堀 理
・前立腺全摘除術後のPSA再発診断における高感度PSA測定の意義  清水史孝ほか
・前立腺全摘除術後のPSA再発に対する治療:病態予測と治療戦略  齋藤誠一
・前立腺全摘除術後のPSA再発に対する放射線療法  松井喜之
・根治的前立腺摘除術後のPSA再発に対する内分泌療法:遅延療法か即時療法か?
  中島 淳
・放射線療法後のPSA再発リスクの予測:再発予測ノモグラムも含めて  篠原信雄
・放射線療法後のPSA再発に対する治療戦略:When and How?  鈴木和浩
・内分泌療法における高感度PSA測定の意義  原 啓ほか
・内分泌療法後のPSA再燃に対する治療戦略  野々村祝夫ほか
・高密度焦点式超音波療法(HIFU)におけるPSA再発の診断と治療戦略  内田豊昭
■Future Prospect
・前立腺全摘除術後のPSA再発に対するJCOG研究  横溝 晃ほか
・内分泌治療後の再燃を予測する新しいバイオマーカーの可能性  鈴木啓悦ほか

●連載「前立腺肥大症の最新治療」(第2回)
 HoLEP(2) 加藤 忍ほか
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