Vol.6 No.4,2008

これからはじまる進行腎癌に対する分子標的薬治療

Urology View Vol.6 No.4,2008
定価 3,190円(税込) (本体2,900円+税)
  • A4変型判  112ページ  
  • 2008年7月22日刊行

目次

Urology View Vol.6 No.4, 2008

特集:これからはじまる進行腎癌に対する分子標的薬治療  企画・構成 堀江重郎

■Clinical Science  
・分子標的薬とは  堀江重郎
・腎細胞癌の分子標的
  VEGFを中心に  丸 義朗
  VHLを中心に  矢尾正祐ほか
■Practice  
・分子標的薬の作用と臨床のわかりやすいポイント
  ソラフェニブ  中澤速和
  スニチニブ  中村英二郎
  mTOR阻害薬  武藤 智
  抗VEGF抗体(ベバシズマブを中心に)  久米春喜
  分子標的薬のpitfall(副作用,QOL)  込山元清ほか
・転移腎淡明細胞癌の治療戦略:私はこう治療する1  篠原信雄
・転移腎淡明細胞癌の治療戦略:私はこう治療する2  木村 剛
・転移腎淡明細胞癌の治療戦略:私はこう治療する3  江藤正俊
・分子標的薬の診療ガイドラインへの位置づけ  大園誠一郎ほか
・ネオアジュバント治療の可能性  冨田善彦ほか
・腎細胞癌に対する免疫療法の新しい可能性  植村天受ほか
・非淡明細胞癌の臨床はどう変化する  中井川 昇ほか
■Future Prospect  
・ゲノム医学・分子医学による分子標的薬適応評価の可能性  羽渕友則ほか
・新規分子標的薬−Further to go−  大家基嗣
・抗癌化学療法の可能性  水谷陽一ほか

●前立腺肥大症の最新治療(第4回)
・PVP  黒松 功ほか
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