Vol.7 No.3,2009

精巣腫瘍の診断と治療Update

Urology View Vol.7 No.3,2009
定価 3,190円(税込) (本体2,900円+税)
  • A4変型判  132ページ  
  • 2009年5月20日刊行

目次

Urology View Vol.7 No.3, 2009

特集:精巣腫瘍の診断と治療Update  企画・構成 荒井陽一

■Clinical Science
 精巣腫瘍の疫学
 Testicular dysgenesis syndrome(TDS)と精巣腫瘍
 精巣腫瘍の病理組織学Update
 精巣腫瘍における遺伝子異常
 精巣腫瘍における画像診断の進歩:FDG-PETを中心に
 精巣腫瘍治療における腫瘍マーカー測定上の問題点
■Practice
 Stage Iセミノーマの治療Update
 Stage I非セミノーマの治療Update
 進行性精巣腫瘍とIGCC分類の意義
 難治性精巣腫瘍の治療戦略
 精巣腫瘍治療後の晩期再発とその治療
 神経温存後腹膜リンパ節郭清術 (ミニマム創内視鏡下手術を含む)
 精巣腫瘍の横隔膜脚後部リンパ節転移に対する外科的アプローチ
 化学療法後残存腫瘤に対する腹腔鏡下リンパ節郭清術
 化学療法後の腫瘍マーカー非正常化例に対するサルベージ手術療法の意義
 精巣腫瘍治癒後の長期的諸問題
 小児精巣腫瘍の臨床的特徴と治療成績
■Future Prospect
 精巣腫瘍患者における妊孕性と長期精子凍結保存の現状
 発生起源からみた精巣腫瘍の分子生物学的特性と新たなバイオマーカーの探索

●2009年連載「下部尿路機能障害Q&A」
第3回 夜間頻尿
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