Vol.8 No.4,2010

小径腎腫瘍の診断と治療Update

Urology View Vol.8 No.4,2010
定価 3,300円(税込) (本体3,000円+税)
  • A4変型判  116ページ  
  • 2010年7月22日刊行

目次

Urology View Vol.8 No.4, 2010

特集 小径腎腫瘍の診断と治療Update  企画・構成 藤澤正人

■Clinical Science
 腎腫瘍発症の分子メカニズム  大家基嗣
 小径腎腫瘍の病理診断  長嶋洋治ほか
 小径腎腫瘍:疫学と臨床的特徴  久米春喜ほか
 小径腎腫瘍の画像診断の進歩  高橋 哲ほか
■Practice 
 小径腎腫瘍に対する生検の適応と手技  原 勲
 小径腎腫瘍に対する治療法選択の指針  加藤智幸ほか
 小径腎腫瘍に対する手術療法:全摘と部分切除の比較を中心に  三宅秀明ほか
 難易度の高い開腹腎部分切除術  近藤恒徳
 体腔鏡下腎部分切除術  河 源ほか
 腎部分切除術における腎機能保護の工夫  加藤成一ほか
 マイクロ波組織凝固を用いた無阻血腎部分切除術  平尾佳彦ほか
 小径腎腫瘍に対するラジオ波腫瘍焼灼術  浅野友彦
 小径腎腫瘍に対するCryosurgery  小原 航ほか
 小径腎腫瘍に対する各種治療とQOL  佐澤 陽ほか
■Future Prospect 
 多発小径腎腫瘍の生物学的特徴  高橋正幸ほか
 分子生物学的アプローチによる至適腎部分切除範囲決定の試み  高山達也ほか
 体腔鏡下腎部分切除におけるイメージガイダンスの有用性  平原直樹ほか
 ロボット支援腎部分切除術の現状  立神勝則

●2010年連載「前立腺癌とノモグラム」第4回
 前立腺癌の治療法の選択:MSKCCノモグラムを中心に  大堀 理
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