Vol.16 No.3,2017

潜在性動脈硬化症の疫学

動脈硬化予防 Vol.16 No.3,2017
定価 2,750円(税込) (本体2,500円+税)
  • A4変型判  76ページ  2色
  • 2017年9月14日刊行

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目次

■特集:潜在性動脈硬化症の疫学  企画・構成/上島弘嗣
 1. 滋賀動脈硬化疫学研究(SESSA)のこれまでの知見と今後の展望  三浦克之
 2. 潜在性動脈硬化症の国際比較研究ERA JUMP Study の意味するところ  門田 文
 3. 脈波伝播速度の疫学と臨床  冨山博史
 4. 頸部エコー検査による内膜中膜複合厚の疫学とその臨床的意義  祢津智久、細見直永
 5. 喫煙の潜在性動脈硬化への影響  久松隆史
 6. 飲酒と冠動脈石灰化の関連は飲酒と冠動脈疾患の関連と同じか  岡村智教
 7. 肥満と潜在性動脈硬化の関連  国村彩子、藤吉 朗

●Doctor's Talk
 潜在性動脈硬化症の評価方法と疫学知見、その臨床への適用
  ホスト:上島弘嗣,ゲスト:松本昌泰、山科 章

●シリーズ 注目される用語の解説
 異所性脂肪  宮澤伊都子、大久保孝義
 メタボローム  武林 亨

●シリーズ 危険因子
 尿中ナトリウム/カリウム比  岩堀敏之
 心電図上の時計回り・反時計回り軸回転  中村保幸
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