2014年2月号 Vol.30 No.2

認知障害の画像診断をめぐって

臨床画像 2014年2月号
定価 2,640円(税込) (本体2,400円+税)

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目次

■特集:認知障害の画像診断をめぐって
 序説/德丸阿耶
 認知障害の画像診断-現状と課題-/佐々木真理
 国際診断基準に基づくAlzheimer病診断/水村 直
 PDD/DLB-画像診断の役割-/鎌形康司
 高齢者tauopathy-画像診断の役割-/櫻井圭太
 前頭側頭葉変性症-画像診断の役割-/前田正幸
 血管性認知症-画像診断の役割-/木下俊文
 急性から亜急性で進行する認知障害を見た場合、何を考えるのか/森 墾
 認知症診断におけるtau,amyloid imagingの役割/島田 斉
 default mode network-認知症の観点から-/林 俊宏
 認知症における白質評価の意義/田岡俊昭

●Current Topics
・浅大腿動脈のIVR
 序説/田島廣之
 疾患の概念-TASC IIの解説と本領域におけるIVRの特徴-/川俣博志
 手技の実際①PTA-最新のアプローチテクニックやデバイスの紹介を中心にして-/山本浩詞

●連載
 特集アドバンストコース 2013年10月号特集「捻転の画像診断」/一色彩子
 X線CTの発明から今日まで【11】/門田尚也
 画像をめぐるコミュニケーションの問題:私の体験から【3】/水沼仁孝
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