2010年5月号 Vol.29 No.5

骨粗鬆症性椎体骨折の治療戦略

関節外科 2010年5月号
定価 2,640円(税込) (本体2,400円+税)

目次

■特集:骨粗鬆症性椎体骨折の治療戦略  企画・編集:野原 裕
 introduction  野原 裕
 骨粗鬆症性椎体骨折の病態−骨折急性期から骨癒合不全および遅発性神経麻痺発症の病態まで−  武政龍一
 骨粗鬆症性椎体骨折の画像診断−早期MRI分類による予後予測を中心に−  寒竹 司ほか
 骨粗鬆症性椎体骨折の予後と椎体圧潰・偽関節発生のリスクファクター  種市 洋
 骨粗鬆症性脊椎骨折の日本における治療現状  伊東 学ほか
 骨粗鬆症性椎体骨折に対する薬物療法  田中 栄
 骨粗鬆症性椎体骨折の保存療法コルセットによる治療  長谷川雅一ほか
 骨粗鬆症性椎体骨折の手術療法
  椎体形成術の現状と展望  齊藤文則ほか
  内視鏡下椎体形成術  南里泰弘ほか
  後弯変形・神経障害に対する前方手術の役割  伊東 学ほか
  後弯変形に対する後方手術  松崎浩巳ほか
 後側弯を合併した高齢者胸腰椎移行部遅発性脊椎圧潰に対する手術療法  松山幸弘
 骨粗鬆症性椎体骨折手術例の術後合併症と対策  細江英夫

●今日の外来から
 関節リウマチ  砂原伸彦ほか

●最新学際情報
 筋肉痛の末梢機構  水村和枝

●原著論文
 膝関節後外側アプローチの有用性について  山口蔵人ほか
 上肢牽引下ビーチチェア位での肩関節鏡手術  山門浩太郎ほか
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