2011年9月号 Vol.30 No.9

若年者(40歳未満)の進行期・末期股関節症の病態と治療

関節外科 2011年9月号
定価 2,640円(税込) (本体2,400円+税)

目次

■特集:若年者(40歳未満)の進行期・末期股関節症の病態と治療  企画・編集:齋藤知行
 introduction  齋藤知行
1.病態
 若年者の進行期・末期股関節症の病態と診断 −一次性,二次性,最近のFAIなどを含めた病態と診断について−  帖佐悦男
 FAIの病態と診断 −わが国における頻度を含めて−  福島健介ほか
2.治療法の選択
 FAIの治療 −手術法の選択とその実際−  中村好成ほか
 若年者の進行期・末期変形性股関節症に対する手術療法の選択と問題点  名越 智ほか
3.保存療法
 若年者の進行期・末期股関節症に対する保存療法  三谷 茂ほか
4.関節温存手術
 若年者(40歳未満)の進行期・末期股関節症に対する筋解離術  大谷卓也ほか
 若年者の進行期・末期股関節症に対する関節温存手術 −小児期からの対応−  稲葉 裕ほか
 若年者の進行期・末期股関節症に対する関節温存手術  高平尚伸ほか
5.人工関節置換術
 若年者の進行期・末期股関節症に対する表面置換型人工股関節置換術  菅野伸彦ほか
 若年者の進行期・末期股関節症に対するセメントレス人工股関節置換術  花之内健仁ほか
 40歳以下のセメント固定人工股関節  飯田寛和
 片側高位脱臼への新たな試み −片側高位脱臼に対するIlizarov法の応用−  大関 覚

●原著論文
 TKA後の可動域の増減に影響を与える術前因子  杉谷和哉ほか
全文表示する

関連する
お勧め書籍