2012年6月号 Vol.31 No.6

骨粗鬆症の薬物療法の新戦略

関節外科 2012年6月号
定価 2,640円(税込) (本体2,400円+税)

目次

■特集:骨粗鬆症の薬物療法の新戦略  企画・編集:尾﨑敏文
 introduction  尾﨑敏文
 骨密度・骨質低下の機序と薬物による改善効果  斎藤 充ほか 
 骨代謝マーカー  楢崎真理子ほか
 骨脆弱性の画像による評価  伊東昌子
 骨折危険性の評価  福永仁夫
 薬物療法の方針  遠藤直人
 アレンドロネート  細井孝之
 リセドロネート  萩野 浩
 骨粗鬆症に適用を有するSERM製剤—ラロキシフェンとバゼドキシフェン—  太田博明
 ビタミンK,カルシトニン製剤  竹内一裕
 骨粗鬆症治療におけるミノドロネートのエビデンスと期待  中村利孝
 テリパラチド皮下注製剤の骨形成促進作用とその使用法  近藤剛史ほか
 ゾレドロネートや開発中の薬剤  小俣康徳ほか
 関節リウマチと骨粗鬆症治療  宗圓 聰
全文表示する

関連する
お勧め書籍