2014年4月号 Vol.33 No.4

スポーツ傷害(外傷・障害)の画像診断

X線,CT,MRI,超音波

関節外科 2014年4月号
定価 2,640円(税込) (本体2,400円+税)

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目次

■特集:スポーツ傷害(外傷・障害)の画像診断− X線,CT,MRI,超音波−  企画・編集:別府諸兄
 introduction  別府諸兄
 Ⅰ. 総論
  スポーツ傷害におけるCTの有用性と活用  小橋由紋子ほか
  スポーツ傷害のMRI  橘川 薫
  スポーツ傷害における超音波診断の応用  杉本勝正

 Ⅱ. 各論
  手の骨折・骨端線損傷の画像診断−X線を中心に−  麻生邦一ほか
  肘関節スポーツ障害の画像診断  新井 猛
  肩関節スポーツ傷害に対する機能撮影・画像診断  上原大志ほか
  コンタクトスポーツによる頚椎障害に関する文献的考察と画像診断  野村和教ほか
  頚椎損傷における単純X線の有用性と限界  反町泰紀ほか
  分離症を中心とした胸・腰椎傷害における画像診断の活用  酒井紀典ほか
  骨盤・股関節における症例別画像診断と読影のポイント  中村嘉宏ほか
  膝関節・膝伸展機構傷害におけるX線・CT・MRIの有用性  石橋恭之ほか
  足関節スポーツ傷害における画像撮影法選択と診断のポイント  亀田 壮ほか
  肉ばなれ・筋傷害の画像診断  奥脇 透
 
●症例と治験
 低身長に対する偏心性寛骨臼回転骨切り術 天野貴文ほか
 
●連載
 「臨床研究力」が問われる!統計からみた論文の書き方 第4回  神田英一郎
 整形外科でのITの活用 第4回  宮川一郎
 もう若手に頼らない!デキる医師の実践IT仕事術 第4回  上野正喜
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