2014年6月号 Vol.33 No.6

開放骨折の治療

関節外科 2014年6月号
定価 2,640円(税込) (本体2,400円+税)

目次

■特集:開放骨折の治療  企画・編集:尾﨑敏文
 introduction  尾﨑敏文
 開放骨折の分類・評価法−Gustilo分類・AO分類・OTA分類の特徴と問題点−  土井 武ほか
 開放骨折の全身抗菌剤治療  杉本一郎ほか
 開放骨折の初期軟部組織治療  井口浩一
 開放骨折の初期固定  松村福広
 開放骨折の二期的(最終)固定法−髄内釘・プレート・創外固定の選択と注意点−  最上敦彦
 開放骨折の被覆法①−遠位茎腓腹皮弁・腓腹筋弁−  長谷川健二郎ほか
 開放骨折の被覆法②−遊離皮弁移植−  工藤俊哉
 骨盤の開放骨折  峰原宏昌ほか
 上肢開放骨折の特徴と切断の適応−特に血管損傷を伴う重度外傷について−  善家雄吉ほか
 下肢開放骨折の特徴と切断の適応−救命救急の視点から−  普久原朝海
 骨欠損を伴う開放骨折①−血管柄付き骨移植−  土田芳彦
 骨欠損を伴う開放骨折②−ドッキング+骨延長法−  中瀬尚長ほか
 骨欠損を伴う開放骨折③−Masquelet法−  木浪 陽ほか
 下肢切断と義足リハビリテーション  木下 篤
 
●連載
 「臨床研究力」が問われる!統計からみた論文の書き方 第6回
 整形外科でのITの活用 第6回
 もう若手に頼らない!デキる医師の実践IT仕事術 第6回
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