2014年9月号 Vol.33 No.9

半月(板)損傷の治療

現状と未来

関節外科 2014年9月号
定価 2,640円(税込) (本体2,400円+税)

在庫僅少です。


目次

■特集:半月(板)損傷の治療 ー現状と未来ー  企画・編集:齋藤知行
 introduction−  齋藤知行
Ⅰ. 総論
 半月(板)損傷の病態・診断と治療方針  松下雄彦ほか
 半月板損傷による二次性変化-特に円板状半月(板)損傷に合併する膝離断性骨軟骨炎について-  安達伸生ほか
 半月(板)損傷の画像検査  佐粧孝久

Ⅱ. 半月(板)手術の適応・術式・成績
 半月(板)切除術の歴史  内尾祐司
 半月(板)切除術①−若手整形外科医のための基本手技−  原藤健吾ほか
 半月板切除術②−当科における半月板単独損傷に対する術式の変遷と部分切除の成績−  前田周吾ほか
 半月(板)切除後の軟骨変化  松田秀策
 半月板縫合術の歴史  木村雅史
 半月(板)縫合術①−切除から縫合へ−  中山 寛ほか
 半月(板)縫合術②−外側半月(板)縫合術の実際−  土屋明弘
 半月(板)手術後のスポーツ復帰を目指したリハビリテーション  川島敏生ほか

Ⅲ. 治療の未来
 半月板損傷に対する滑膜幹細胞を用いた再生医療  小田邉浩二ほか
 移植と細胞外マトリックスを含めた半月板再生  中田 研ほか
 
●連載
  「臨床研究力」が問われる!統計からみた論文の書き方 第9回
  整形外科でのITの活用 第9回
  もう若手に頼らない!デキる医師の実践IT仕事術 第9回
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