2018年5月号 Vol.37 No.5

整形外科領域におけるロボットリハビリテーション

関節外科 2018年5月号
定価 2,640円(税込) (本体2,400円+税)

目次

■整形外科領域におけるロボットリハビリテーション  企画・編集:山崎正志
 各種ロボット系治療器具を用いた整形外科疾患および神経筋疾患の治療  陳 隆明
 ロボットリハビリテーションの研究に役立つ最新の評価機器−動作・歩行解析を中心に−  伊藤慎英ほか
 圧迫性脊髄症の術後急性期および慢性期におけるHAL®を用いた機能回復治療  久保田茂希ほか
 歩行補助ロボットWPALによる完全対麻痺者の実用的歩行再建  平野 哲ほか
 筋ジストロフィーなどの神経筋疾患に対するロボットリハビリテーション  髙田信二郎  
 痙直型脳性麻痺児の歩行獲得に向けた装着型ロボットHAL®を用いた歩行プログラム  上野友之ほか
 麻痺肢に対する機能的電気刺激(FES)治療  松永俊樹ほか
 慢性期脊髄損傷に対するロボットスーツHAL®を用いた麻痺肢運動−Heterotopic triggered HAL®(T-HAL®)法の開発−  清水如代ほか
 単関節HAL®を用いた肩関節機能の補助  牧原武史ほか
 変形性膝関節症に対するHAL®単関節型およびHAL®単脚型を用いた治療  吉岡友和ほか
 股関節・膝関節術後のリハビリテーションにおけるロボットスーツHAL®単関節タイプの有用性  後藤恭輔ほか
 HAL®腰タイプによる腰部負担軽減効果  安部哲哉ほか

●連載
・これだけは知っておきたい,整形外科的徒手検査法
 第29回 脊椎−胸椎 腹皮反射  永井琢哉ほか
全文表示する