2019年4月増刊号

レジデントにとって必要な運動器疾患の診断法

Tips and Essence

関節外科 2019年4月増刊号
定価 5,500円(税込) (本体5,000円+税)

目次

■特集:レジデントにとって必要な運動器疾患の診断法−Tips and Essence−  企画・編集:帖佐悦男
Ⅰ. 総論 臨床に必要な診断の基礎  
 医療面接と診察法(徒手検査法など)  高橋 誠ほか
 診断に必要な画像診断①:X線  成田 淳ほか
 診断に必要な画像診断②:CT,MRI,シンチグラフィー  工藤大輔ほか
 診断に必要な画像診断③:超音波  岩本 航

Ⅱ.各論 治療方針決定に必要な診断法①−成長期の代表的疾患−
 成長期疾患の診断時のTips and Essence  及川泰宏
 上肢:肩,肘,手  関 敦仁
 脊椎  手束文威ほか
 小児下肢運動器疾患診断法  北野利夫

Ⅱ.各論 治療方針決定に必要な診断法②−青壮年・中高年期の代表的疾患−
 脊椎①:頚椎変性疾患  松山幸弘
 脊椎②:胸腰椎変性疾患  鈴木悟士ほか
 脊椎③:スポーツ外傷・障害  山崎正志ほか
 肩関節①:変性疾患  蓑川 創ほか
 肩関節②:スポーツ外傷・障害  岩堀裕介
 肘関節:変性疾患,スポーツ外傷・障害  門間太輔ほか
 手関節①:変性疾患  建部将広
 手関節②:スポーツ外傷・障害  富田一誠
 股関節:変性疾患,スポーツ外傷・障害  山藤 崇
 膝関節①:変性疾患  大森 豪
 膝関節②:スポーツ外傷・障害  吉矢晋一
 足関節:変性疾患,スポーツ外傷・障害  松井智裕ほか
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