2017年4月号 Vol.33 No.4

最近のがんの核医学診療

その進歩とこれから

臨床画像 2017年4月号
定価 2,750円(税込) (本体2,500円+税)

目次

■特集:最近のがんの核医学診療−その進歩とこれから
 序説/樋口徹也
 新規トレーサー開発による分子画像診断−今後の医療への応用と展望−/花岡宏史ほか
 211At-MABGによる悪性褐色細胞腫の治療−その基礎的検討と今後の展望−/大島康宏
 PSMA治療−その現状と今後の日本での臨床使用への展望−/岡本祥三ほか
 イメージングバイオマーカーとしてのPET−分子標的薬による肺がん診療における活用と可能性−/解良恭一
 去勢抵抗性前立腺がん骨転移に対する223Ra α線内用療法/絹谷清剛
 新規RI治療薬の保険適用を目指した医師主導臨床試験の現状−131I MIBG標的アイソトープ治療例を含めて−/吉永恵一郎
 68Ga-DOTATOCによる神経内分泌腫瘍診断−国内広域ネットワークでのPET臨床研究の現状と今後の展望−/中本裕士
 当院における海外患者紹介ネットワーク構築の現状−切除不能神経内分泌腫瘍に対するペプチド受容体放射線核種療法(PRRT)をとおして−/小林規俊ほか
 
●Current Topics
・エンドリークの診断と治療
 序説/田島廣之
 1 疾患概念と診断の実際/中井資貴ほか
 2 カテーテル治療/本郷哲央
 3 エンドリークに対する直接穿刺アプローチを用いた塞栓療法について/片田芳明
 
●連載
・今月のKey findings[13]
 腹部・骨盤部領域①/島田健裕ほか

・特集アドバンストコース[2017年1月号特集]
 サルコイドーシス:疾患概念と最新の画像診断/木村文子
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