2010年7月号 Vol.14 No.7

MDCTをどう臨床に活用するか

Heart View 2010年7月号
定価 2,860円(税込) (本体2,600円+税)

目次

■特集 MDCTをどう臨床に活用するか  企画・構成/吉川純一
[診る]
 1.MDCTに必要な基本と画像解析  小山靖史,岩倉克臣
 2.MDCTの適応と限界  井口信雄
 3.MDCTでどこまでわかるか
  a.冠動脈病変  岡 俊治,山本秀也,木原康樹
  b.心筋病変−MDCTによる心筋パーフュージョンおよびバイアビリティ評価−  西野共達,加地修一郎
 4.心臓病学におけるMDCTとMRIの違いと役割  森 俊平,鈴木健之,中川 学,井上直人,目黒泰一郎
 5.[Expertise]Dual-source CTは次世代を担うCTになりえるのか  岡田宗正,中島好晃,松永尚文,三浦俊郎,名尾朋子,木戸尚治
[識る]
 6.320列CTの臨床的有用性と問題点  船橋伸禎,上原雅恵
 7.MDCTによる大動脈弁狭窄と冠動脈病変の同時診断  田中秀昌,島田健永
 8.MDCTによるプラークの評価  江原省一,葭山 稔
[治す]
 9.MDCTは冠動脈病変の診断と治療方針の決定にどれほど有用か  伊藤 浩
 10.循環器救急におけるMDCTの役割  岸 智,田辺健吾
 11.[Expertise]MDCTにより冠動脈プラーク破裂および不安定プラークは診断できるか  田中 篤,赤阪隆史
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