2011年7月号 Vol.15 No.7

冠動脈病変の可視化と治療

IVUS・OCT・CT・MRI

Heart View 2011年7月号
定価 2,860円(税込) (本体2,600円+税)

目次

■特集:冠動脈病変の可視化と治療−IVUS・OCT・CT・MRI−  企画・構成/赤阪隆史
 企画にあたって  赤阪隆史
診る
 1.冠動脈病変評価の必要性と現状  谷本貴志,赤阪隆史
 2.IVUSによってプラークはどこまでみえるか  川崎雅規
 3.OCTによってなにがみえるか  高野雅充
 4.非侵襲的検査でどこまでみえるか a.CT  船橋伸禎
 4.非侵襲的検査でどこまでみえるか b.MRI  谷口泰代
識る
 5.IVUSによるvulnerable plaque評価はどこまで可能か  廣 高史,平山篤志
 6.OCTによるvulnerable plaque評価はどこまで可能か  久保隆史  
 7.非侵襲的検査の可能性と限界 a.CT  小山靖史  
 7.非侵襲的検査の可能性と限界 b.MRI  寺島正浩
治す
 8.Lipid lowering therapyを血管内イメージングで評価する  横山貴之,宮内克己
 9.CTによる冠動脈病変評価を治療にどう活かすか  奥津匡暁,角辻 暁  
 10.冠動脈インターベンションにおけるIVUSの役割とはなにか  日比 潔
 11.OCTにより冠動脈インターベンションをどう評価するか  新家俊郎,川森裕之,大竹寛雅,志手淳也
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