2011年12月号 Vol.15 No.13

ACS最前線

Heart View 2011年12月号
定価 2,860円(税込) (本体2,600円+税)

目次

■特集:ACS最前線  企画・構成/木村一雄
 企画にあたって  木村一雄
診る
 1.ACSを診断する  今井逸雄,木村 剛
 2.急性冠症候群の疫学−日本での経年的変化と諸外国との対比−  小川洋司
 3.心電図でどこまで診断できるか−心電図でACSの病態に迫る  小菅雅美,木村一雄
 4.画像診断の進歩:プラークを診る
  a.IVUSとOCTの画像から病態に迫る  猪野 靖,赤阪隆史
  b.血管内視鏡の画像から病態に迫る  稲見茂信,水野杏一
  c.MDCTの画像から病態に迫る  山本秀也,國田英司,木原康樹
 5.[Expertise] MRIの有用性と将来性  佐久間肇
 6.[Expertise] ACSバイオマーカーの現状と将来性  清野精彦,志村徹朗,加納誠示
 
識る
 7.不安定プラークの病理学的知見を識る  成子隆彦,稲葉真由美,上田真喜子
 8.臨床研究からACSの分子病態を探る  井上晃男
 9.[Expertise] 凝固・線溶系を理解する  後藤信哉
 
治す
 10.抗血栓療法の現状と近い将来  掃本誠治,小川久雄
 11.インターベンションを活かす:ST上昇型急性冠症候群
  a.no reflowの予測とその対策  伊藤 浩
  b.再灌流療法の薬剤・非薬剤による補完療法  川野太郎,高山忠輝,平山篤志
 12.インターベンションを活かす:非ST上昇型急性冠症候群
  a.最もPCIが有効である時点は?  上野雅史,宮崎俊一
  b.薬物療法はPCIのリスクを軽減するか?  宮崎忠史,代田浩之
 13.わが国に適した救急医療システムの構築について  野々木宏
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