2012年10月号 Vol.16 No.10

蘇生科学と教育

市民へのアプローチ(最前線)

Heart View 2012年10月号
定価 2,860円(税込) (本体2,600円+税)

目次

■特集:蘇生科学と教育:市民へのアプローチ(最前線)  企画・構成/野々木宏
診る
 1.市民による心肺蘇生法の実際:新ガイドラインによりどう変わったか? 畑中哲生
 2.Call and Push:日本循環器学会がめざすもの 三田村秀雄
 3.CPR教育はどうするか?
  a. 小学生,中学生へのアプローチ 菊地 研
  b. コメディカルへのアプローチ 井上知美
  c. 市民へのアプローチ−AHAコースを中心に− 瀬尾宏美
  d. [Expertise]最近の蘇生教育方法について 武田 聡

識る
 4.わが国のガイドラインで救命の連鎖の第一リングを予防にしたのはどうしてか? 坂本哲也
 5.なぜ胸骨圧迫が重要となり,CABとなったのか?  石見 拓,北村哲久,西山知佳,杉原(谷川)佳世,島本大也
 6.市民によるBLS・AEDの効果について 廣瀬晴美,長尾 建
 7.[Expertise]新しい救急システムについて 横山広行,野々木宏

治す
 8.119番通報時の通信指令課員と市民との連携について 板井純治,谷川攻一
 9.新しいAEDについて,Q-CPRは市民に必要か? 西山知佳,石見 拓
 10.入院後の治療の進歩は?心拍再開後のケアについて 白井伸一
 11.市民へのアプローチ:発症から治療までの病院前時間遅延に対するアプローチ  嘉田晃子,土井 香,北尾良太,米本直裕
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