2014年2月号 Vol.18 No.2

抗血小板・抗凝固薬療法

循環器医のための治療のコツと落とし穴

Heart View 2014年2月号
定価 2,860円(税込) (本体2,600円+税)

目次

■特集:抗血小板・抗凝固薬療法−循環器医のための治療のコツと落とし穴−  企画・構成/是恒之宏
診る   
 1.効果と出血リスクをどのように診るか
  a.抗血小板薬  山崎昌子,内山真一郎
  b.抗凝固薬  家子正裕

識る
 2.心房細動―日欧米ガイドラインの相違―  井上 博
 3.新規経口抗凝固薬のモニタリング  鈴木信也,山下武志
 4.内視鏡時の抗血栓療法  加藤元嗣
 5.周術期および侵襲的検査前後の抗血栓療法  熊谷浩一郎
 6.ステント留置後の易血栓性―血管内視鏡的考察―  上田恭敬

治す
 7.心房細動:抗凝固薬をどう使い分けるか 奥村 謙
 8.急性冠症候群―最新の知見と考え方―  須藤晃正,高山忠輝,平山篤志
 9.狭心症  有馬勇一郎,掃本誠治,海北幸一,小川久雄
 10.脳梗塞における抗血栓療法―原因による違い―  棚橋紀夫
 11.DVT—抗血栓療法の有用性と課題—  中川晃志,伊藤 浩
 12.大出血の予防と治療  矢坂正弘

●連載
・臨床心臓血管解剖学
 第4回 ウォームアップ:心血管疾患の診断・治療に必要な正常形態の理解
  両心室の肉眼的構造―発生を含む―  大郷恵子
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