2017年7月号 Vol.34 No.7

激変する炎症性腸疾患に対する治療ストラテジー

Mebio 2017年7月号
定価 3,080円(税込) (本体2,800円+税)
  • A4変型判  96ページ  
  • 2017年6月10日刊行

目次

■特集:激変する炎症性腸疾患に対する治療ストラテジー 企画:渡辺 守
 炎症性腸疾患診療の進歩 overview 松岡克善/渡辺 守
 「炎症性腸疾患(IBD)診療ガイドライン2016」を読み解く 吉田篤史/上野文昭
 潰瘍性大腸炎に対する5-ASA製剤をどのように使いこなすか 西尾昭宏/中村志郎
 炎症性腸疾患に対するステロイドの使い方を見直す 富田一光/松本主之
 炎症性腸疾患における抗TNFα抗体製剤の最適化 日比紀文/小林 拓
 潰瘍性大腸炎に対するカルシニューリン阻害薬の適応と位置づけ 飯田智哉/平山大輔/仲瀬裕志
 チオプリン製剤による炎症性腸疾患治療の進歩 西田淳史/安藤 朗
 術後の治療を見据えたクローン病に対する外科治療 蝶野晃弘/池内浩基/内野 基
 潰瘍性大腸炎合併大腸がんに対するサーベイランスおよび治療の進歩 品川貴秀/畑 啓介/渡邉聡明
 炎症性腸疾患に対する現在開発中の新薬 久松理一
 炎症性腸疾患に対する糞便微生物移植の問題点と今後 南木康作/金井隆典
 炎症性腸疾患における新しい便中マーカー:カルプロテクチンを中心に 竹内 健/鈴木康夫
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